オーバーステイからの適法在留・退去強制者の救済 在留特別許可・上陸特別許可 入国管理局
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出頭申告サポートチーム 行政書士法人みなと国際事務所 在留特別許可・上陸特別許可
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こんな時どうする

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クライアント実績
 中華人民共和国、大韓民国、中華民国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、タイ、ミャンマー、ネパール、インド、パキスタン、イラン、イギリス、フランス、イタリア、オランダ、ドイツ、ベルギー、スペイン、ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド、ルーマニア、オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、コロンビア、ペルー、ブラジル、アルゼンチン、キューバなど




妻の働いていた店で私たちは知り合いました。

私は妻を一目見た時から、かわいい女性だと妻に心を惹かれました。妻はどちらかと言えばおとなしい性格で、私から積極的に話しかけました。時間が経つうちに妻は徐々に心を開き、笑顔を見せてくれるようになりました。

何度かお店に通ううち、私はお店以外でも妻と会ってみたいと思うようになり、少しだけ会って欲しいと妻に伝えました。妻は1日数時間しかない限られた自由時間の中で、厳しい寮の管理人から30分間だけ外出許可を得て、寮の近くの喫茶店へ来てくれました。妻が無理をして会いに来てくれたことを心から嬉しく思いました。妻への気持ちは日に日に増し、好きになっていきました。

在留期限が到来し、妻は帰国しました。私は空港まで見送りに行きました。私たちは離れ離れになっても連絡を取り合い、私ができるだけ妻に会いに行くことを約束しました。

妻の帰国後は手紙や電話で連絡を取り合いました。私たちは離れ離れになり、改めてお互いの大切さを実感しました。手紙や電話での交際の過程で、私たちはお互いに結婚したいと願うようになりました。

妻の帰国から半年後、私は初めて妻の生まれた国を訪れました。私たちは久々の再会を心から喜びました。そのときに正式にプロポーズをし、指輪を渡しました。

その後も数回、妻のもとを訪れ、結婚の手続きや挙式について具体的なスケジュールを話し合いました。
そのときに妻から重大な告白をされました。いままで妻は姉の旅券で日本へ入国していたというのです。私は正直、ショックでした。彼女が他人のパスポートで不法入国を繰り返していたことも許せませんでしたが、いままでそんな大事なことを私に打ち明けずに独りで苦しんでいたことが、わたしを悲しい気持ちにさせました。

もうすぐ夕暮れだというのに、日差しは強く、暑さとショックで気が遠くなりそうでした。それでも私たちは、公園のベンチで長い時間、話し合いました。

なぜそんなことをしてまで日本にこなければならなかったのか、どうしてもっと早く打ち明けてくれなかったのか・・・

そして、再度二人の気持ちを確かめ合い、どんなに時間がかかっても、きちんとした手続きをして、夫婦になろうと誓い合いました。

婚姻した私たちはできるだけ早く日本で生活をしたいと思い、認定証明書交付申請の準備を進めてきましたが、私の勤務が多忙を極め、会社を休むことができず、また申請して不交付になったらどうしようという不安から、申請できずに数ヶ月が経過してしまいました。私は激務による疲労と精神的憔悴が限度に達していました。

そんな時に妻が現地の友人から、「短期滞在で申請すれば手続きも現地でできて早期に来日できる」という話を聞いてきました。私たちは藁にもすがる思いで、現地の日本領事館にこれまでの経緯を説明し、無事短期滞在のビザを発行していただきました。

しかし、空港の入国審査の際、「過去に他人の旅券で入国しており、今回所持している旅券が本人のものであるか信憑性が低く、短期滞在査証での入国は許可できない。結婚しているのだから、在留資格認定申請を行って入国するように。」と言われました。そして、退去命令処分を受け、翌日の朝、帰国することとなりました。せっかくビザが出たのに入国できないなんて。

ですが私は気を取り直し、入国管理局へ在留資格認定証明書交付申請を行いました。が、残念ながら不交付処分となりました。不交付理由は入国管理局が把握している妻の入国記録と、申請書に記載されている過去の経緯の説明の内容が一致していないとのことでした。

もう限界でした。私一人の力では、どうすることもできない、どうすればいいかわからない。

そんな時、みなと国際事務所を知りました。遠方ではあったけど、新幹線に乗って横浜を訪れ、話を聞いていただきました。

依頼してからも大変でした。いろいろな資料を集めるように指示され、先生から預った質問書を持って、妻に会いにも行きました。先生やスタッフの方とも何度も打ち合わせをしました。

そして出来上がった資料は、膨大な量でした。とても自分ひとりでは、作成できなかったし、途方も無い時間がかかっていたと思います。

これまであんなに苦労したのに、今回は、先生が入国管理局に申請書を提出してからわずか2ヶ月で、在留資格認定証明書が交付されました。連絡を受けたとき、あまりの速さにあっけにとられ、お礼を言いそびれてしまいました。


行政書士の方に依頼したときは正直、不安でした。いろいろな事務所に相談に行きましたが、「本当に大丈夫だろうか」いつもそんな気持ちを抱いていました。

みなと国際事務所に相談したとき、対応された先生は、「大丈夫ですよ」とは一言も言ってくれませんでした。そのかわり、「法を犯すことなく、正しい手続きをしましょう」、そして「一緒にがんばりましょう」と笑顔で応えてくれました。

本当にありがとうございました。

他にも・・・

女性 偽造パスポートでの入国歴6回(興行)
日本人と婚姻後、在留資格認定証明書不交付処分
当事務所での申請回数1回

女性 留学の在留資格で滞在中、日本人と婚姻。
在留資格変更申請不許可処分(理由:資格外活動「風俗店勤務」)
当事務所での申請回数2回


女性 日本人と婚姻、在留資格認定証明書不交付処分。
(理由:過去の査証申請に虚偽申請があったため)
当事務所での申請回数1回

女性 日本人と婚姻、在留資格認定証明書交付の交付を受け日本到着。
上陸審査で上陸拒否者であることが判明し退去命令。
(理由:不法入国歴あり)
当事務所で上陸特別許可手続きへ移行


予約専用 0120-086-370
直通電話 (受付時間 月〜金 10:00〜18:00)
03−3583−8266(赤坂) 045−222−8533(横浜) 
電話は大変混み合います。つながらない場合は、少し時間をおいておかけ直しくださるよう、お願いいたします。

メールでの予約 メールアドレス:secretary-minato003mbr.nifty.com
FAXでの予約 FAX  045−222−8547(横浜・赤坂共通)

当事務所が選ばれる理由
1 明瞭な料金体系
 入国管理局への手続き代行費用については全て、即決でお見積りを出させて頂きます。「いくらかかるかわからない。」そんな不安は不要です。
2 徹底した情報漏えい対策
 私たちは、企業の機密情報、個人のプライバシーを取り扱う仕事をしています。万全の情報漏えい対策で、お客様の秘密をお守りいたします。
3 確かな技術
 当事務所は、入国在留関係の手続き・入国管理局への申請を行う専門事務所です。スタッフは、専門教育を受けたエキスパートのみです。
4 安心の実績
 入国管理局への手続きは年間300件を超えています。多くの経験を積み、ノウハウを蓄積しています。
5 万全のアフターフォロー
 私たちの仕事は、入国管理局に提出する申請書を作成することだけではありません。クライアントのオーダーに応えることが、私たちの使命です。

6 英語・中国語対応
 英語・中国語の通訳スタッフが常駐しています。手続きについての知識も豊富ですので、スムーズな対応が可能です。
7 女性相談者への対応
 結婚の経緯や日本滞在中の出来事など、男性スタッフに話しづらいことは、女性相談員が対応いたします。

8 安定した経営体制
 当事務所は複数の行政書士により設立された「行政書士法人」です。組織として業務を受託し遂行していきますので、万一、担当していた行政書士が急病等で執務ができなくなったとしても、依頼者の方にご心配・ご迷惑をおかけすることはありません。また充分な出資金を用意して設立していますので、「突然事務所がなくなった」、「依頼していた行政書士が音信不通になった」などという事態はありえません。
9 適法な手続き
 許可が取れれば手段は選ばない。このように考える事務所や団体が存在します。恐ろしく多数!
しかし、適法な手続きをしないで馬鹿を見るのはクライアント・お客様です。「不法入国歴も言わなければ、入管はわからないだろう」とか、「不法就労も、摘発されていないから、ばれないだろうとか。」 「日本人と結婚すれば在特取れるから、籍だけ入れて出頭しちゃえ。」
 私たちは、コンプライアンス100%宣言!しています。適法な手続きをお望みで無い方は、依頼・相談しないでください。

ご相談・ご依頼は
◆面談相談◆ 土曜日対応できます。

私どもは、必ずお客様とお会いし、お話をお伺いしてから受任いたします。
ご依頼の際にはお手数ですが、ご予約の上、事務所までお越しください

営業時間のご案内
  ◆横浜事務所◆ 横浜市中区元浜町3丁目21番地2 ヘリオス関内ビル
  
月〜金 10:00〜18:00  10:00〜15:00
  
 
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港区赤坂2丁目14番5号  プラザミカドビル7F
  
月〜金 10:00〜18:00  

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「東京入国管理局への申請手続き」行政書士法人みなと国際事務所
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