上陸特別許可 許可事例

 ここで紹介する事例は、当事務所で実際に取り扱ったものです。
 なお、許可不許可の判断は、それぞれの方の事情やそのときの政策に左右されます。
 同様の事例が、かならず許可されるものではないことをご承知おきください。 


女性 短期滞在(15日)の在留資格で上陸 オーバーステイ
就労中警察により摘発、退去強制。帰国後、日本人と婚姻(交際期間3年)子供あり
退去強制から18ヶ月で日本入国許可
当事務所での申請回数2回


女性 短期滞在(90日)の在留資格で上陸 
入国後、日本人と結婚し、日本人の配偶者等の在留資格を取得
売春防止法違反容疑で逮捕。懲役1年。退去強制。
過去に不法入国歴あり。
帰国後、別の日本人と婚姻(交際期間2年)子供出生
当事務所での申請回数1回


女性 留学の在留資格で上陸 
入管法違反容疑(不法就労)で逮捕。退去強制。
帰国後、日本人と婚姻(交際期間10ヶ月)
当事務所での申請回数1回


女性 短期滞在(90日)の在留資格で上陸 
入国後、日本人と結婚し、日本人の配偶者等の在留資格を取得
就労中警察により摘発。売春防止法違反および入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
帰国後、別の日本人と婚姻(交際期間10年)
当事務所での申請回数2回


女性 日本人の配偶者等の在留資格で上陸 
入国管理局へ自主出頭。退去強制。
帰国後、中国にて裁判離婚。その後日本人と婚姻。
当事務所での申請回数3回


女性 短期滞在で上陸 オーバーステイ
入国管理局へ自主出頭。退去強制。
帰国後、偽名の旅券で出入国を繰り返す その間、日本人と婚姻および離婚。
偽名旅券で出国し、本国で逮捕。
当事務所での申請回数2回


女性 不法入国6回
入国管理局へ自主出頭。退去強制。
帰国後、日本人と婚姻するが婚姻手続きに瑕疵。本国で裁判手続き。
当事務所での申請回数1回


女性 不法入国
日本人と同居中に入管法違反容疑で逮捕。執行猶予付き有罪判決。
逮捕後、日本人と婚姻するが在留特別許可は認められず、退去強制。
当事務所での申請回数1回


女性 興行で上陸 オーバーステイ
過去に不法入国歴多数。
退去強制後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数1回


男性 短期滞在で上陸 オーバーステイ
帰国後、日本人と婚姻するが婚姻手続きに瑕疵。日本で裁判手続き。
当事務所での申請回数1回


女性 不法入国
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
当事務所での申請回数1回


女性 興行で上陸
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
当事務所での申請回数1回


女性 不法入国
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
当事務所での申請回数2回


男性 短期滞在で上陸 オーバーステイ
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。帰国後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数1回


女性 不法入国
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
当事務所での申請回数2回 子供あり


女性 不法入国
入管法違反容疑で逮捕。執行猶予付き有罪判決。退去強制。
当事務所での申請回数2回


女性 不法入国
入管法違反容疑で逮捕。執行猶予付き有罪判決。退去強制。
当事務所での申請回数1回 子供あり 


男性  
大麻取締法違反容疑で逮捕。退去強制。

当事務所での申請回数3回


女性 短期滞在で入国 資格外活動
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。帰国後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数4回


女性 短期滞在で入国 
入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
帰国後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数4回


女性 短期滞在で入国 
入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
帰国後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数3回


女性 留学生として来日。
過去に不法入国歴があることが判明し、退去強制処分。
日本滞在中に日本人と結婚。
当事務所での申請回数1回 


女性 留学生として来日。
資格外活動で退去強制処分。
帰国後に日本人と結婚。当事務所での申請回数2回


女性 留学生として来日。
稼働中に入管法違反容疑で逮捕。退去強制。
収容中に日本人と結婚。当事務所での申請回数2回


女性 短期滞在で来日。
稼働中に風営法違反容疑で逮捕。退去強制。
日本滞在中に日本人と結婚。当事務所での申請回数2回


男性 短期滞在で入国 資格外活動
2度の退去強制。帰国後、日本人と婚姻。
当事務所での申請回数1回


女性 短期滞在で上陸

滞在中に窃盗容疑で逮捕。退去強制。

帰国後に日本人と結婚。当事務所での申請回数1回


男性 留学生として上陸 オーバーステイ。

アルバイト中に摘発され退去強制。

帰国後に日本人と結婚。当事務所での申請回数1回


男性 不法入国 

過去に退去強制あり。

帰国後に日本人と結婚。当事務所での申請回数2回


女性 過去に偽名で入国し刑事処分を受けている。

在留資格認定証明書交付後、査証拒否。

当事務所での申請回数4回


男性 短期滞在で上陸 オーバーステイ。

稼働中に摘発され退去強制。

当事務所での申請回数1回


女性 日本人と結婚をして来日

離婚後にオーバーステイ。稼働中に摘発され退去強制。

帰国後に日本人と結婚。当事務所での申請回数2回


男性 不法入国

稼働中に疾病により救急搬送。

自己の意思で出国。日本滞在中に知り合った日本人と結婚。

当事務所での申請回数3回


男性 在留資格取得時に提出した証明書が偽造であることが判明し収容。

自己の意思で出国。出国前に、日本人と結婚。

当事務所での申請回数1回


女性 技能実習で上陸、不法滞在。

稼働中に摘発され退去強制処分。

当事務所での申請回数1回


女性 短期滞在で上陸 オーバーステイ。

稼働中に摘発され退去強制。

当事務所での申請回数2回


男性 日本人の配偶者として滞在中に刑法犯・有罪判決

その後、出国中に在留期限到来。子供あり。

当事務所での申請回数1回


女性 日本人の配偶者として上陸、不法滞在。

稼働中に摘発され退去強制処分。

日本滞在中に知り合った日本人と結婚。

当事務所での申請回数2回


男性 短期滞在で上陸

刑法犯で逮捕・有罪。その後、自己の意思で帰国。

日本人と結婚、子供あり。

当事務所での申請回数7回


女性 不法入国

出入国管理法違反で有罪判決 退去強制処分。

日本滞在中に知り合った日本人と帰国後に結婚。

当事務所での申請回数3回


男性 不法滞在2回

日本滞在中に知り合った日本人と結婚。出頭して帰国。

当事務所での申請回数3回


女性 日本人と離婚後に売春業務に従事したところを摘発、退去強制。

帰国後に知り合った日本人男性と結婚、子供なし。

当事務所での申請回数2回


女性 不法滞在2回

不法滞在で退去強制処分で出国後に氏名変更の手続きをして再入国。

日本人と結婚後に入国管理局に出頭、その後、収容され2度目の退去強制処分。

日本滞在中に知り合った日本人と帰国後に結婚。子供なし。

当事務所での申請回数2回


男性 窃盗罪により刑事処分を受けた後、知り合った日本人と結婚。

結婚後に自己の意思で出国。

一度、在留資格認定証明書が交付されたが、本国での身分手続きに瑕疵があり再申請。

当事務所での申請回数1回


女性 不法入国

偽名で日本人と結婚して入国。

稼働中に知り合った日本人と結婚して入国管理局へ出頭。

在留特別許可が認められず、退去強制処分。

当事務所での申請回数1回


  ご相談・ご依頼は

 

 面談相談 平日は20時まで、土曜日も対応できます

 私どもは、必ずお客様とお会いし、お話をお伺いしてから受任いたします。 

 ご依頼の際にはお手数ですが、ご予約の上、事務所までお越しください

 

 名 称 ◆ 行政書士みなと国際事務所

 代表者 ◆ 行政書士 宮本哲也

 所在地 ◆ 〒231-0004 横浜市中区元浜町3丁目21番地2 ヘリオス関内ビル7F

 電 話 ◆ 045-222-8533 (月-金 10:00~18:00)    

 FAX ◆ 045-222-8547 (24時間受付)

 営業時間 ◆ 月~金 10:00~18:00   


上陸特別許可は、必ず許可されるわけではなく個々の方の事情、そのときの入国管理政策等の影響を強く受けます。大変困難な手続きです。ご依頼いただいた場合であっても、お客様に対して書類の収集、ヒアリングなど多くの協力をお願いしております。

標準報酬額 ¥378,000-(消費税込)

 

※ 5~10年の上陸拒否者の場合(5条1項9号該当)、上記の費用で許可取得まで手続きを行います(実費以外の追加費用なし)。

 

※刑法犯、薬物使用者、売春業務従事者など長期の上陸禁止事由に該当している場合は、別途見積いたします(原則として、上記の報酬で対応します)。

 

※ 家庭裁判所の手続きなど、入国管理局以外での手続きが必要な場合は、別途裁判費用・弁護士報酬などが必要です。